PARK INFORMATION

長居公園について

公園の概要


開園年月日 1944(昭和19)年4月1日
公園種別 運動公園
公園面積 66.3ha
所在地 東住吉区長居公園
主な施設 ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居・ヤンマーハナサカスタジアム・長居相撲場・長居庭球場・長居プール・長居トレーニングセンター・障がい者スポーツセンター・長居ユースホステル・長居植物園・大阪市立自然史博物館
主な花緑 ツバキ、ウメ、ハナモモ、サクラ
開園時間 常時開園(各施設には別途利用時間があります)
入園料 無料(各施設には別途利用料金があります)
休園日 なし(各施設には別途休館日があります)
駐車場 ■普通乗用車(有料):
長居公園地下 駐車場案内はこちら
スタジアム前 駐車場案内はこちら
長居植物園前 駐⾞場案内はこちら

■大型車両・バス駐車場

■バイク(無料):スタジアム前駐車場に専用駐車場あり

コンセプト






長居公園は、食・スポーツ・アート・学びの4つのテーマを軸に、年代や世代を超えて、みんなの『わくわく』が咲き誇る空間を提供してまいります。





ミラキャン NAGAI — MIRAI CANVAS NAGAI PROJECT —


これからの長居公園

世の中のスピードがどんどん速くなり、効率や成果が優先される中で、何もしない時間や人と人が関わる“余白”は少なくなり、そうした時間やつながりを大切にできる空間の価値が、あらためて見直されているように感じます。

そんな時代だからこそ、長居公園は「みどりと人、人と人のつながり」を彩る空間でありたいと考えています。そこは、訪れる人それぞれの思い出や気持ちがさまざまな“色”として少しずつ描き足されていく、公園という名のキャンバスです。


ここに来ると、少しホッとできる。木かげでひと休みしたり、芝生で思いきり体を動かしたり、季節の花を眺めながらゆっくり散歩したり。そんな何気ない時間の中で、世代の違う人どうしが出会い、同じ場所で時間を共有する経験が、日常に小さな“わくわく”を生んでいきます。

そして、今の子どもたちがここで過ごした時間が、やがて「まちの未来」や「環境のこと」を考えるきっかけになり、いつか大人になって家族と一緒に「ここで遊んだんだよ」と戻ってきてくれる。そんな時間の循環を、次の世代へ、そのまた次の世代へと手渡していきたいのです。そんな取り組みを私たちは“ミラキャンNAGAI — MIRAI CANVAS NAGAI PROJECT —”と名付けました。

たとえ年月とともに公園の景色や街並みが変わっていたとしても、どこか懐かしい色が残っていて、「また帰ってきたい」と思える場所であり続けたいと考えています。


名称の背景 ―Behind the Name

~ 長居公園を訪れた人々の色で描く、世界一のカラフルなキャンバスに ~

「食」「スポーツ」「アート」「学び」を通じて長居公園で生まれた想い出を“色”として描き、未来へ残していく取り組みです。誰かが残した色は、また別の誰かの色に重ねられ、いつか、見たことのない“世界一カラフルな景色”が生まれる。そんな公園を、未来に残したいという想いが込められています。




プロジェクトへの想い

長居公園は、ひとつの組織だけで運営されているわけではありません。様々な会社が力を合わせて進めています。ここでは“ミラキャンNAGAI — MIRAI CANVAS NAGAI PROJECT —”を一緒につくっている担当者の想いやビジョンをご紹介します。




わくわくパーククリエイト株式会社

ヤンマースタジアム長居をはじめ、施設運営やイベント企画、情報発信などを通じて、公園での体験が「また来たい」と思えるものになるよう、日々の場づくりを担っています。


代表取締役社長 神原 清孝
「みんなわくわく、明日もわくわく。」をコンセプトに全ての来園者の皆さまに食・スポーツ・アート・学びをテーマにした「わくわく」を提供して年代や世代を超えて愛される公園づくりを目指します。都会のみどりの自然の中で寛げる空間をつくり、自然と人、人と人との交流を通して子どもたちの未来に繋がる価値を提供して参ります。


一般財団法人 大阪スポーツみどり財団

スポーツとみどりの両面から、健康づくりや地域コミュニティの活性化を支える団体として、長居トレーニングセンター、長居プールや長居庭球場、長居植物園の運営や園地のみどりの活用に取り組んでいます。


長居パークセンター センター長 客野 元伸
長居植物園は「都会のオアシス」として、来園者に感動・癒し・学びを継続的に提供し、何度でも訪れたくなる魅力的な場づくりを進めます。
心がほっとする癒しの空間づくりを大切にしながら、子どもが楽しめる仕掛けも充実させ、園内での過ごし方の幅を広げていきます。
あわせて、多様なイベントや体験を通じて、植物や自然の魅力にふれられる機会を増やし、将来的には親子三世代がともに楽しみ、思い出を共有できる植物園を目指します。

長居パークセンター 長居公園・長居植物園 運営課長兼センター長補佐 藤木 弘治
プール、トレーニングセンター、庭球場。私たちはこれまで、誰もがスポーツを楽しめる場所を育んできました。 これからは、ここに集う皆様の毎日が今よりもっと豊かになるように、「体を動かす喜び」にさらなる彩りを添え、お一人おひとりの輝く日常を支えていくこと。それこそが、私たちの最大の喜びです。心弾むひとときを、私たちにサポートさせてください。


大阪市立長居ユースホステル

国内外の利用者を迎え、交流や学びの拠点となる宿泊施設として、若い世代を中心に “人と人が出会う場” を育んでいます。


所長 杉田 亮
ユースホステルは、安全かつ経済的に宿泊できる施設として、環境先進国であるドイツから誕生しました。私たちスタッフは『長居公園におかえりなさい』をスローガンに、旅の出会いと交流におけるサステナブルツーリズムをサポートします。長居公園を軸に地域社会とのふれあいを大切にしながら、つながる環境を整えて、皆さまのご来館をお待ちしております。